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賃貸管理会社の修繕業務が属人化する原因|担当者しか進捗が分からない状態を減らす方法

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修繕業務の属人化

修繕業務の属人化

2026/09/162026/09/16

賃貸管理会社の修繕業務では、入居者への連絡、業者手配、見積確認、日程調整、進捗確認などを一人の担当者が抱え、担当者しか案件の状況を把握できていないことがあります。この状態が続くと、休暇や担当変更の際に引継ぎが難しくなるだけでなく、対応漏れや確認の遅れ、入居者からの催促につながることもあります。

修繕業務の属人化を減らすには、すべてを社内だけで抱えるのではなく、案件単位で業務を整理し、必要な部分を外部へ切り出すことも一つの方法です。本記事では、修繕業務が属人化する原因と、担当者の負担を減らしながら案件を完了まで進める方法を解説します。

目次

    賃貸管理会社の修繕業務で起きる「属人化」とは

    賃貸管理会社の修繕業務における属人化とは、特定の担当者しか「その案件が今どこまで進んでいるのか」を把握できていない状態です。

    たとえば、入居者から設備の不具合について連絡が入ったとします。

    担当者は症状を確認し、修繕業者へ連絡します。その後も、現地確認の日程調整、見積の確認、オーナーへの報告、発注、施工日の調整、完了確認など、案件が終わるまでには複数の対応が発生します。

    問題は、それぞれの情報が担当者のメールや電話履歴、メモ、記憶の中に残ってしまうことです。

    花子ちゃんが担当している案件について、河田課長が確認します。

    河田課長

    花子ちゃんの上司

    この前の修繕、今どこまで進んでる?

    花子ちゃん

    賃貸管理会社の新人スタッフ

    業者さんに見積をお願いしていて、今は返事待ちです。入居者さんには私から連絡しています。

    この会話自体は、日常的なものかもしれません。

    しかし、花子ちゃんが休んでいたらどうでしょう。

    別の担当者が案件を引き継ごうとしても、「どの業者へ依頼したのか」「入居者へ何を伝えたのか」「次に誰が連絡するのか」がすぐに分からなければ、確認するところから始めなければなりません。

    修繕業務の属人化は、担当者の能力や仕事の進め方だけが原因とは限りません。

    入居者、修繕業者、オーナーなど複数の関係者との連絡が発生し、案件ごとに進み方も異なるため、もともと情報が一人の担当者へ集まりやすい業務です。

    だからこそ重要なのは、担当者個人の頑張りに頼るのではなく、担当者が不在でも案件の状況が分かり、次の対応へ進められる状態をつくることです。

    修繕案件が増えるほど、この違いは管理会社全体の業務負担にも影響してきます。



    なぜ賃貸管理会社の修繕業務は属人化しやすいのか

    賃貸管理会社の業務には、契約更新や家賃管理、退去対応などさまざまな仕事があります。その中でも修繕業務が属人化しやすい理由の一つが、一つの案件を完了させるまでに細かな連絡と判断が何度も発生することです。

    入居者から「キッチンの水が漏れている」と連絡が入っても、その場で修繕が完了するわけではありません。

    まず、いつから発生しているのか、どの程度漏れているのかなどを確認します。状況によっては写真を送ってもらい、対応できる業者を探して現地確認を依頼します。

    そこからさらに、入居者と業者の訪問日を合わせ、現地確認後には見積を待ち、内容を確認して必要な承認を取り、工事日を調整します。

    工事が終われば、施工状況や写真を確認し、案件を完了させます。

    つまり、修繕業務は「業者へ頼んだら終わり」ではありません。

    電話・メール・チャットに情報が分かれやすい

    もう一つの原因が、案件に関する情報が一か所に集まりにくいことです。

    入居者とは電話、業者とはLINEやメール、社内では管理システムやチャットなど、連絡手段が分かれている管理会社もあります。

    すると、管理システムには「業者手配済み」と記録されていても、その後の細かなやり取りは担当者のメールや電話履歴にしか残っていない、といったことが起こります。

    これでは一覧上では案件が動いているように見えても、実際に次の対応が必要なのか判断しにくくなります。

    「返事待ち」の案件ほど担当者の頭の中に残りやすい

    特に注意したいのが、見積待ち、入居者からの日程回答待ち、オーナー承認待ちなど、一度作業が止まる案件です。

    その場では対応できていても、数日後には別の修繕依頼が入ってきます。

    担当者本人は、

    業者から見積が来たら確認しよう

    入居者から返信が来たら日程を決めよう

    と覚えていても、その情報が担当者の頭の中だけにあると、周囲からは案件が止まっていること自体が見えません。

    修繕件数が少ないうちは、担当者の経験や記憶で回せることもあります。

    しかし、管理物件や修繕依頼が増えるほど、複数の「返事待ち」「確認待ち」「日程調整中」が同時に発生します。

    この積み重ねによって、いつの間にか担当者に聞かなければ状況が分からない修繕案件が増えていきます。

    修繕業務の属人化は、突然起きるものではありません。日々の小さな連絡や確認が一人の担当者へ集まり続けた結果として、少しずつ表面化していく問題です。


    担当者しか修繕の進捗が分からないと何が起きるのか

    修繕業務が属人化していても、担当者が毎日すべての案件を把握し、順調に対応できている間は、大きな問題として見えないことがあります。

    問題が表面化しやすいのは、担当者が休んだとき、修繕依頼が重なったとき、担当変更があったときです。

    たとえば、入居者から管理会社へ、

    山田さん
    先週お願いした修理ですが、その後どうなっていますか?

    と連絡が入ったとします。

    ところが、その案件を担当している花子ちゃんは休みです。

    別の担当者が管理システムを確認しても「業者へ依頼済み」としか残っていなければ、見積待ちなのか、訪問日の回答待ちなのか、その場では判断できません。

    結果として「担当者が出社したら確認して折り返します」と回答することになります。

    一度であれば大きな問題にならなくても、この状態が複数の案件で続けば、担当者だけでなく周囲の社員にも確認作業が発生します。

    属人化した状態と進捗を共有できる状態の違い

    確認したいこと
    属人化している状態
    進捗を共有できる状態
    現在の進捗
    担当者に聞かないと分からない
    案件ごとの状況を確認できる
    業者への依頼
    誰にいつ依頼したか確認が必要
    依頼先と対応状況が分かる
    入居者対応
    担当者の記憶や履歴を確認する
    連絡状況と次の対応が分かる
    担当者が休みの場合
    出社を待つことがある
    別の担当者でも状況を把握しやすい
    次に行うこと
    担当者本人が覚えている
    次の対応を確認できる

    重要なのは、すべての社員が修繕案件の細かな内容まで把握することではありません。

    必要なときに「現在どこまで進んでいて、次に誰が何をするのか」が確認できることです。

    担当者本人の負担も軽くならない

    属人化は、管理会社全体だけの問題ではありません。

    案件を一番よく知っている担当者本人にも負担が集中します。

    休み明けにメールを確認すると、入居者からの催促、業者からの見積、社内からの進捗確認がまとめて届いている。こうした状態になれば、通常業務を始める前に「どの案件から確認するか」を整理しなければなりません。

    さらに、新しい修繕依頼も止まるわけではありません。

    一件ずつは小さな修繕でも、10件、20件と同時に動けば、それぞれに異なる入居者、業者、日程、見積、承認状況があります。

    担当者しか進捗を把握できない状態では、案件が増えるほど「覚えておかなければならない仕事」も増えていきます。

    その結果、修繕そのものよりも、案件の状況を思い出す、確認する、説明するための時間が大きくなってしまうことがあります。

    そして、この状態が続いたときに起こりやすくなるのが、対応漏れや入居者からの催促です。

    対応漏れ・催促・引継ぎで属人化の問題が表面化する

    修繕業務の属人化で注意したいのは、担当者しか状況を把握していないこと自体ではなく、そこから実際の対応遅れや確認漏れが起きてしまうことです。

    特に修繕案件では、「今すぐ作業する案件」だけではなく、「誰かからの返事を待っている案件」が数多く発生します。

    業者へ見積を依頼したが、まだ届いていない。入居者へ訪問候補日を送ったが、返事がない。オーナーへ修繕内容を確認しているが、承認待ちになっている。

    こうした案件は、一度連絡した時点では対応できています。

    しかし、数日後に誰が確認するのかが決まっていなければ、そのまま時間が経ってしまうことがあります。

    対応漏れは「何もしていない案件」だけではない

    修繕業務における対応漏れは、最初から何もしていない場合だけではありません。

    一度業者へ連絡したものの返事がなく、その後の確認が止まっている。見積は届いているものの、別の業務に追われて次の手続きへ進めていない。

    このような途中まで進んでいる案件も注意が必要です。

    担当者の中では「対応中」でも、入居者から見れば何日も連絡がなければ「修理をお願いしたのに進んでいない」と感じることがあります。

    その結果、入居者から催促の電話が入り、担当者は案件の履歴を確認し、業者へ再度連絡し、改めて入居者へ状況を説明することになります。

    本来の修繕対応に加えて、催促への対応まで増えてしまいます。

    担当変更のときに初めて分かることもある

    属人化の影響が特に分かりやすいのが、担当変更や引継ぎの場面です。

    引継ぎ資料には物件名や修繕内容が書かれていても、「業者へいつ催促したか」「入居者へどこまで説明したか」「次は何を待っているのか」といった細かな経緯まですべて残すのは簡単ではありません。

    後任の担当者は、メールや履歴をさかのぼりながら状況を整理することになります。

    これは、前任者や後任者の能力だけの問題ではありません。

    修繕案件を一人の担当者が最初から最後まで追い続ける仕組みになっていれば、どうしてもその人に情報が集まりやすくなります。

    だからこそ、属人化を減らすには「担当者がもっと頑張って記録する」という考え方だけではなく、修繕案件そのものをどのように管理し、誰がどこまで担当するのかを整理することが重要です。

    修繕案件が増え、担当者だけで進捗を追うことが難しくなっている場合は、すべてを一度に変える必要はありません。負担の大きい案件や進みにくい案件から、対応方法を見直すこともできます。


    修繕業務の属人化を社内だけで解消する難しさ

    修繕業務の属人化を減らす方法として、まず考えられるのが社内での情報共有です。

    案件管理表を作る、管理システムへ対応履歴を入力する、担当者同士で進捗を共有する。こうした取り組みは、担当者しか状況が分からない状態を減らすうえで重要です。

    一方で、情報を共有できる仕組みを作っただけでは、修繕業務そのものが減るわけではありません。

    入居者へ連絡する。症状を確認する。業者を手配する。訪問日を調整する。見積が届かなければ確認する。工事が決まれば再び入居者と日程を合わせる。

    これらの実務は、引き続き誰かが行う必要があります。

    記録を増やすことが新たな負担になる場合もある

    河田課長

    案件ごとに進捗を細かく残せば、ほかの人でも分かるようになるよね。

    花子ちゃん

    そうなんですけど、電話のたびに入力して、業者さんから返事が来たらまた更新して……となると、件数が多い日は入力まで追いつかないことがあります。

    情報共有を細かくしようとするほど、担当者には「対応する仕事」に加えて「対応内容を記録する仕事」が発生します。

    もちろん、記録をなくせばよいということではありません。

    大切なのは、社内で共有すべき情報と、担当者が実際に動かなければならない業務を分けて考えることです。

    属人化の解消と担当者の負担軽減は別の問題

    案件の進捗を社内で見えるようにすれば、担当者が休んだときの確認や引継ぎはしやすくなります。

    しかし、修繕件数そのものが多ければ、入居者連絡や業者手配、日程調整を行う担当者の負担は残ります。

    つまり、「誰でも状況を確認できるようにすること」と「一人の担当者へ作業が集中しないようにすること」は、似ているようで別の課題です。

    管理物件が増えて修繕案件も増えている場合、社内の運用改善だけですべてを解決しようとすると、今度は管理方法そのものが複雑になることもあります。

    そのようなときは、修繕業務のすべてを社内で抱える前提ではなく、担当者の手を最も取っている業務や案件を切り分けるという考え方も必要です。

    社内に残す業務と外部へ任せる業務を整理できれば、属人化を減らしながら、担当者が本来行うべき管理業務へ時間を使いやすくなります。

    修繕案件を外部へ切り出すという方法

    修繕業務の属人化を減らすために、社内の担当者を増やしたり、すべての業務を外部へ任せたりする必要はありません。

    まず考えたいのは、一つの修繕案件の中で、どの作業が担当者の時間を使っているのかです。

    たとえば、修繕内容を判断してオーナーへ説明することは管理会社に残しながら、入居者への連絡、現地確認、業者手配、日程調整、工事の進捗確認などを外部へ切り出す方法があります。

    特に負担になりやすいのが、何度も連絡が発生する部分です。

    入居者へ電話したがつながらない。業者へ見積を依頼したが返事が来ない。候補日を出したものの双方の予定が合わない。

    一つひとつは短い対応でも、複数の案件が同時に動けば、担当者はそのたびに案件の履歴を確認しなければなりません。

    既存の修繕業者をすべて変える必要はない

    外部へ修繕業務を切り出すというと、現在付き合っている修繕業者をすべて変更するイメージを持つかもしれません。

    しかし、問題なく進んでいる既存業者まで変更する必要はありません。

    既存業者では日程が合わない案件、見積や現地確認に時間がかかっている案件、入居者との調整が多い案件など、管理会社の担当者が特に時間を取られている部分だけを外部へ任せることもできます。

    重要なのは、外注すること自体ではなく、管理会社が行うべき判断と、外部へ任せられる実務を分けることです。

    管理会社が承認やオーナーへの説明に集中し、案件を進めるための連絡・手配・調整を外部へ切り出せれば、担当者一人の頭の中だけで修繕案件を追い続ける必要も少なくなります。

    では、実際にどこからどこまで外部へ任せられるのでしょうか。

    一心企画では、修繕業者として工事を行うだけではなく、管理会社様の外部修繕窓口として、案件が完了するまでに必要な実務をまとめて対応しています。

    一心企画が外部修繕窓口として担当できること

    一心企画では、賃貸管理会社様から修繕案件をご相談いただいたあと、工事だけを行うのではなく、入居者への連絡から現地確認、業者手配、日程・工程調整、完了確認、写真報告までを一つの流れとして対応しています。

    管理会社様に残していただくのは、修繕実施の判断や承認、オーナー様への説明など、管理会社として行うべき部分です。

    一方、その判断に必要な現地情報を集めたり、実際に案件を前へ進めたりする実務を一心企画が担当します。

    修繕業務
    主な担当
    入居者への連絡・症状確認
    一心企画
    現地確認・写真撮影
    一心企画
    見積作成・提出
    一心企画
    修繕内容の判断・承認
    管理会社様
    オーナー様への説明・承認確認
    管理会社様
    業者手配
    一心企画
    入居者・業者との日程調整
    一心企画
    工程・進捗確認
    一心企画
    完了確認・写真報告
    一心企画

    たとえば、管理会社様から入居中の設備不具合についてご相談いただいた場合、了承後は一心企画から入居者様へ連絡し、症状や訪問可能日を確認します。

    現地確認が必要であれば訪問して状況を確認し、必要な修繕内容を整理して見積を提出します。

    承認後は施工業者を手配し、入居者様との施工日調整や工程確認を進めます。工事完了後は施工箇所を確認し、写真を整理して管理会社様へ報告します。

    管理会社様が案件の途中経過を追い続けなくてよい状態へ

    一心企画が目指しているのは、管理会社様から仕事を奪うことではありません。

    修繕の必要性を判断する、オーナー様へ説明する、実施を承認する。こうした管理会社様だからこそ行うべき業務は残しながら、その判断の前後に発生する連絡・手配・調整を外部で受け持つ形です。

    担当者が入居者と業者の間に入り、何度も日程を確認したり、進捗を追い続けたりする時間を減らすことで、本来の管理業務へ時間を使いやすくなります。

    また、完了時には写真を含めて状況を整理して報告するため、「担当者本人に聞かなければ何が行われたのか分からない」という状態を減らすことにもつながります。


    修繕業務の外部化はまず1件から始められる

    修繕業務の属人化が気になっていても、現在の運用を一度に変更する必要はありません。

    一心企画では、管理会社様の修繕業務を最初からすべて切り替えるのではなく、まず1件の修繕案件からご相談いただく形をおすすめしています。

    たとえば、入居者から催促が続いている案件、既存業者ではなかなか進まない案件、現地確認や日程調整に時間を取られている案件などです。

    まずはこうした1件をお任せいただき、一心企画がどこまで対応するのか、どのような形で進捗や完了報告が届くのかを実際に確認していただけます。

    そのうえで管理会社様の運用に合えば、特定の物件だけ、入居中修繕だけといった形で対象を広げることも可能です。

    大切なのは、現在付き合っている業者や社内の仕組みをすべて変えることではありません。

    担当者が抱えている修繕案件の中から、負担の大きい部分を一つずつ減らしていくことです。

    修繕業務の属人化も、一度にすべて解消しようとするのではなく、「この案件なら外へ任せられる」というところから始めることで、無理なく見直していくことができます。


    賃貸管理会社の修繕業務の属人化についてよくある質問

    Q1.既に付き合っている修繕業者がいても依頼できますか?

    はい。既存の協力業者をすべて一心企画へ切り替える必要はありません。既存業者では日程が合わない案件や、現地確認・入居者対応に時間がかかっている案件など、管理会社様が負担を感じている1件からご相談いただけます。

     

    Q2.入居者との日程調整もお願いできますか?

    はい。管理会社様の了承後、一心企画から入居者様へ連絡し、症状の確認や現地確認、施工日の調整を行います。管理会社様が入居者様と施工業者の間に入り、何度も日程を調整する負担を減らします。

     

    Q3.オーナーへの説明も一心企画が行いますか?

    原則として、オーナー様への直接の連絡や交渉は管理会社様にお願いしています。一心企画では、現地の状況や写真、見積内容などを整理し、管理会社様がオーナー様へ説明・判断を求めやすい形で報告します。

     

    Q4.どのような修繕から相談できますか?

    入居中の小修繕、共用部の補修、退去後の原状回復のほか、外壁や屋上防水などの建物修繕にも対応しています。最初から複数物件を任せる必要はありません。まずは進みにくい案件や、担当者の負担が大きくなっている1件からご相談ください。


    修繕業務のほかのお困りごともご覧いただけます

    修繕業務の属人化だけでなく、見積がなかなか届かない、入居者との日程が決まらない、修繕案件の進捗確認に時間がかかるなど、賃貸管理会社様の修繕業務ではさまざまな負担が発生します。

    一心企画では、管理会社様の立場やお困りごとごとに、関連する情報をまとめています。

    ▶ 賃貸管理会社様のお困りごと解決ガイド|修繕業務の悩みから記事を探す


    まとめ|修繕業務を担当者一人で抱えない体制へ

    賃貸管理会社の修繕業務は、入居者への連絡、業者手配、見積確認、日程調整、進捗確認など細かな対応が続くため、特定の担当者へ情報と業務が集中しやすくなります。

    属人化を減らすために重要なのは、単に記録を増やすことではなく、管理会社が行う判断と、外部へ任せられる実務を整理することです。

    一心企画では、管理会社様の了承後、入居者連絡から現地確認、見積、業者手配、日程・工程調整、完了確認、写真報告まで対応します。

    すべての修繕業務を一度に変更する必要はありません。まずは、担当者が時間を取られている1件からご相談ください。

    修繕案件の進捗管理・入居者対応でお困りの管理会社様へ

    既存業者では進みにくい案件、入居者との調整に時間がかかっている案件、担当者しか進捗を把握できていない案件など、1件からご相談いただけます。

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    この記事を書いた人|一心企画 杉野陽一
    千葉県船橋市出身。原状回復・内装・ハウスクリーニングなどの現場に20年以上携わる。現在は管理会社様向けに、原状回復・入居中修繕・建物修繕などに対応しています。


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