千葉県|何度伝えても改善されない定期清掃|代表自らが品質管理する一心企画
2026/10/132026/10/13
「毎月定期清掃を頼んでいるのに、同じ場所の汚れが残っている」「清掃会社に何度も改善をお願いしているのに、状況が変わらない」。そんなお悩みはありませんか。
千葉県船橋市を拠点とする一心企画では、現在の定期清掃業者からの切り替えを検討されている法人様のご相談を承っています。
代表はハウスクリーニングや賃貸住宅の原状回復に20年以上携わってきました。その経験を生かし、清掃品質を自ら管理しています。問題があれば必要に応じて代表自身が現場へ伺い、清掃不備の手直しや、落とせない汚れについての説明も行います。
また、清掃中に水漏れや床材の剥がれなど、建物の不具合に気づいた場合は状況を報告し、小修繕のご相談にも対応しています。
今の清掃業者をすぐに変更する必要はありません。まずは気になる1箇所から、仕上がりだけでなく、その後の対応も確かめていただければと思います。
目次
何度伝えても定期清掃が改善されない理由
「先月もお願いしたのに、また同じ場所に汚れが残っている」
「清掃会社に連絡すると謝ってくれるけれど、翌月も変わらない」
法人オフィスや店舗、施設の管理担当者にとって、こうした状況が続くのは困りものです。
本来、清掃を外部に任せるのは、施設をきれいに保つだけでなく、管理する側の負担を減らすためでもあります。
ところが、何度も同じ指摘をしなければならないようでは、担当者の仕事が増えてしまいます。
改善されない原因は一つではありません
清掃の現場に長く携わってきた経験から、汚れが残る原因は大きく分けて次のように考えています。
・作業の見落とし:本来清掃すべき場所に汚れが残っている
・仕上げの不足:拭き残しや床の水分など、最後の確認が十分でない
・清掃方法の問題:汚れの性質に対して、洗剤や作業方法が合っていない
・素材の変色や染み込み:通常の清掃では改善できない状態になっている
特に最後の変色や染み込みは、清掃技術だけでは解決できない場合があります。
無理に汚れを落とそうとして床材や設備を傷つけてしまっては、かえって問題が大きくなります。
だからこそ大切なのは、単に「次回から気をつけます」と返事をすることではありません。
なぜ改善されないのかを確認し、清掃で対応できることと、できないことをきちんと説明すること。
その判断と対応に、清掃会社の管理体制の違いが表れると考えています。
代表自らが行う清掃品質の管理と改善対応
定期清掃で問題が起きたとき、法人の担当者が困るのは、汚れが残っていることだけではありません。
「担当者に伝えたのに改善されない」「毎月同じ説明をしなければならない」。こうしたやり取りが続くことも、大きな負担になります。
一心企画では、清掃に関するご相談や問題があった際、代表自身が窓口となって対応します。
必要に応じて代表自身が現場へ
まずは電話や写真などで状況を伺い、必要に応じて代表自身が現場を確認します。
清掃不足が原因であれば、対応できる範囲の手直しは代表自ら行います。定期清掃の契約範囲内で発生した清掃不備については、追加料金をいただかずに対応します。
一方、床材の変色や素材内部への汚れの染み込みなど、清掃だけでは改善が難しい場合もあります。
そのような場合は、現地で状態を確認し、なぜ改善が難しいのかをご説明します。
大切なのは、問題をそのままにせず、できることとできないことを明確にすることだと考えています。
同じ問題を繰り返さないために
もちろん、最初から手直しが発生しないことが理想です。
そのため、作業前には高額な設備への養生や、施設利用者への配慮、現場でのマナーなど、注意すべき点を確認しています。
もし同じ問題が繰り返される場合には、作業内容だけでなく、お客様が求める仕上がりと実際の清掃範囲に違いがないかも確認します。
清掃をして終わりではなく、その後の対応まで代表自身が責任を持つ。
それが一心企画の品質管理に対する考え方です。
清掃中に気づいた建物の不具合も報告
法人オフィスや店舗、介護施設などでは、清掃中に建物や設備の不具合に気づくことがあります。
例えば、トイレの便座のぐらつき、洗面台の水漏れ、床材の剥がれ、ドアの閉まりが悪いといった問題です。
特にお客様や施設利用者が出入りする場所では、こうした小さな不具合がクレームや思わぬ事故につながることもあります。
清掃だけで終わらせない気づき報告
一心企画では、清掃中に建物の異常や気になる箇所を発見した場合、その状況を施設担当者へ報告することを大切にしています。
もちろん、清掃作業は専門的な建物点検とは異なります。あくまで作業中に気づいた範囲での報告ですが、普段は見落としがちな不具合を早めに把握するきっかけになります。
原状回復の経験を生かした小修繕への対応
代表はハウスクリーニングだけでなく、賃貸住宅の原状回復にも20年以上携わってきました。
その経験を生かし、不具合の内容によっては、現地確認やお見積もりのうえ、小修繕まで対応しています。
清掃と修繕でそれぞれ別の業者を探す手間を減らせることも、一心企画の特徴です。
清掃の仕上がりだけでなく、建物を利用する方の安全や使いやすさにも目を向ける。
そんな定期清掃を大切にしています。
清掃業者を変更する前に、まず1箇所から
「今の清掃業者に不満はあるけれど、新しい業者も同じだったらどうしよう」
定期清掃を長く依頼している法人様ほど、業者変更には慎重になると思います。
清掃の仕上がりだけでなく、作業中のマナーや設備への配慮、問題が起きたときの対応など、実際に依頼してみないと分からないこともあります。
一心企画では、定期清掃業者の変更を検討されている法人様に、まず気になる1箇所・1回からの清掃をご案内しています。
現在の清掃業者との契約をすぐに終了する必要はありません。現地で汚れの状態や清掃範囲を確認し、お見積もりをご案内します。
実際の仕上がりや対応をご確認いただいたうえで、今後の定期清掃をご検討いただければと思います。
一心企画では、代表自らが清掃品質を管理し、問題があれば必要に応じて現場で対応しています。
千葉県内で現在の定期清掃にお悩みの法人様は、業者変更のご相談もお気軽にお問い合わせください。
千葉県の法人向け定期清掃・業者変更のご相談
一心企画では、千葉県船橋市を拠点に、法人オフィス・歯科医院・クリニック・介護施設・店舗などの専門清掃・定期清掃を承っています。
床洗浄・ワックス、カーペット洗浄、トイレ・洗面台の特別清掃など、建物の使用状況に合わせた清掃に対応しています。
対応エリアは船橋市・市川市・習志野市など、千葉県内の国道16号線の内側を中心としています。
定期清掃は最低契約期間を設けておらず、1か月前のご連絡で解約が可能です。
長期間の契約でお客様をつなぎとめるのではなく、毎回の仕上がりと対応を評価していただき、継続してお任せいただける関係を大切にしています。
また、清掃中に気づいた建物の不具合についても報告し、必要に応じて小修繕のご相談に対応しています。
「何度伝えても改善されない」「今の清掃会社を変更したいけれど、次の業者選びで失敗したくない」
そんな法人担当者様は、まずは気になる1箇所から、一心企画の清掃品質と対応を確かめてみませんか。
現在の清掃内容や頻度、お困りの点を伺い、現地確認のうえでご提案いたします。
この記事を書いた人|一心企画 代表 杉野陽一
ハウスクリーニング出身で、賃貸住宅の原状回復工事にも長年携わってきました。現在は千葉県船橋市を拠点に、法人向け専門清掃・定期清掃、賃貸住宅の原状回復工事などを行っています。地域密着ならではの柔軟な対応と、現場での経験を大切にしながら、実際の清掃・施工事例や建物に関する情報を発信しています。
