一心企画

船橋市の賃貸で床がギシギシ鳴る・沈む|床鳴りの入居中修繕

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船橋市の賃貸 床鳴り修理

船橋市の賃貸 床鳴り修理

2026/09/012026/09/01

船橋市の賃貸で「床がギシギシ鳴る」という入居者からの連絡

船橋市の賃貸物件を管理していると、入居者様から、

「歩くと床がギシギシ鳴る」
「フローリングを踏むと音がする」
「床が少し沈む感じがする」
「歩くとペコペコする」
「床が浮いているように感じる」
「このまま床が抜けないか心配」

といった連絡が入ることがあります。

 

実際に賃貸住宅についての相談を確認しても、「ギシギシ」「ペコペコ」「浮いている」「床が抜けないか不安」といった表現で床の不具合を訴えているケースがあります。

 

こうした床の不具合は、電話や写真だけでは原因を判断しにくい修繕の一つです。

 

一心企画では、船橋市に管理物件をお持ちの賃貸管理会社様を対象に、入居中の床鳴り・床のきしみ・沈み・浮きなどの現地確認から修繕手配まで対応しています。

 

管理会社様の了承のもと、入居者様への直接連絡や訪問日の調整も行います。


床鳴りは「音がする場所」を現地で確認することが大切

一口に床鳴りといっても、原因は一つではありません。

 

フローリング材そのものから音が発生している場合もあれば、床材と下地の間に隙間が生じている場合、下地側に原因がある場合など、建物や床の構造によって状況は異なります。

 

実際に床鳴りの相談でも、フローリング自体なのか、その下の床板なのかなど原因はさまざまだと指摘されています。

 

そのため、

「床鳴りだから、とりあえず床材を張り替える」

という判断ではなく、まず現地で音が発生している範囲や床の状態を確認することが重要です。

 

一心企画では現地確認を行い、床を実際に歩きながら音が発生する箇所や沈み、浮きなどを確認します。

そのうえで、部分的な補修で対応できるのか、下地を含めた修繕が必要なのかを整理して管理会社様へご報告します。


「床が沈む」「抜けそうで怖い」という相談にも対応

入居者様からの連絡では、必ずしも「床鳴り」という言葉が使われるとは限りません。

「床を踏むと沈む」

「歩いたときの感触がおかしい」

「床がフワフワする」

「床が抜けないか心配」

といった形で管理会社様へ相談が入ることも考えられます。

 

特に入居者様が「床が抜けそう」と感じている場合、実際の危険性とは別に、不安から早めの確認を求められることがあります。

 

床の沈みについては、築年数による劣化だけでなく、床材や下地の状態なども確認する必要があります。

 

水回り付近の場合には、床の状態だけでなく湿気や漏水など別の原因がないか確認した方がよいケースもあります。床のきしみに関する相談でも、水回りの床について不安を訴えている事例があります。

まず現地を確認し、状況を整理することが重要です。


入居者との訪問日程の調整も一心企画が行います

入居中修繕で管理会社様の負担になりやすいのが、現地確認までのスケジュール調整です。

 

管理会社様が業者へ連絡し、その後入居者様へ候補日を確認。

予定が合わなければ再び業者へ確認し、また入居者様へ連絡する。

小さな修繕でも、このやり取りに時間を取られてしまいます。

 

一心企画では管理会社様の了承をいただいたうえで、入居者様の連絡先を共有いただければ、一心企画から入居者様へ直接ご連絡し、症状確認と現地訪問の日程調整を行います。

日程確定後は現地確認を行い、必要な修繕内容を整理します。

 

管理会社様に入居者様と施工業者の間に何度も入っていただく必要をできるだけ減らします。


床鳴り以外の不具合も現地でまとめて確認

入居中の現地確認では、

「ついでにこの扉も見てほしい」

「網戸も閉まりにくい」

「巾木が剥がれている」

「ドアが床に擦っている」

など、別の不具合について相談されることもあります。

 

一心企画では、多能工で対応可能な内容については、床だけでなく建具・網戸・巾木・コーキングなどの小修繕もまとめて確認できます。

 

現地確認のたびに別々の業者を探すのではなく、可能な範囲で窓口を一本化します。

専門工事が必要と判断した場合には、内容に応じて専門業者を手配します。


管理会社様・オーナー様が判断しやすい見積を作成

床の修繕では、現地を見ていないオーナー様に状況を説明しなければならないことがあります。

 

「床鳴り修理 一式」

だけでは、なぜ修繕が必要なのか判断しにくい場合があります。

 

そのため一心企画では、現地確認で把握した不具合の状況を整理し、必要に応じて写真を添えて管理会社様へご報告します。

 

修繕方法についても、部分的な補修で対応できるのか、下地を含めて修繕する必要があるのかなど、現場の状況に合わせてご提案します。

管理会社様からオーナー様へそのまま説明しやすい、分かりやすい見積・提案資料の作成を心がけています。


修繕完了後は写真付きで報告

工事を手配して終わりではありません。

 

施工完了後は修繕箇所を確認し、必要に応じて施工前・施工後の写真を整理して管理会社様へ報告します。

特に遠方から船橋市の賃貸物件を管理されている会社様の場合、担当者様が工事確認のためだけに現地へ行くのは負担になります。

 

現地確認から完了確認まで任せていただくことで、管理会社様側での移動や現場対応を減らすことができます。


いつもの修繕業者が忙しいときだけでも対応可能です

一心企画へ修繕業者を一本化していただく必要はありません。

「いつもの業者が忙しくて現地確認に行けない」

「床の小修繕だけ頼める業者が見つからない」

「船橋市にある1物件だけ対応してほしい」

「東京から管理しているため現地確認だけでも任せたい」

 

こうした場合のスポット対応も可能です。

 

現在お付き合いのある協力業者様はそのままで、手が回らない案件だけ一心企画へご相談いただくこともできます。

1件からご相談いただけます。


船橋市の入居中修繕を外部修繕窓口として対応

一心企画では床鳴りの補修そのものだけでなく、賃貸管理会社様の外部修繕窓口として入居中修繕に対応しています。

 

ご依頼後は、

入居者への連絡 → 症状確認 → 日程調整 → 現地確認 → 見積・提案 → 業者手配 → 施工管理 → 完了確認 → 写真付き報告

まで一括して対応します。

 

船橋市の管理物件で、

「床がギシギシ鳴る」
「歩くと床が沈む」
「フローリングがペコペコする」
「床が浮いてきた」
「床が抜けないか心配と言われた」

などの連絡が入った際は、一心企画へご相談ください。

 

管理会社様の担当者が業者探しや入居者との日程調整に時間を取られないよう、現地の修繕窓口として対応します。



この記事を書いた人|一心企画 杉野陽一
千葉県船橋市出身。原状回復・内装・ハウスクリーニングなどの現場に20年以上携わる。現在は管理会社様向けに、原状回復・入居中修繕・建物修繕などに対応しています。


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