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船橋市の賃貸でトイレの水が止まらない|管理会社様向け入居中修繕

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船橋市の賃貸でトイレの水が止まらない|管理会社様向け入居中修繕

船橋市の賃貸でトイレの水が止まらない|管理会社様向け入居中修繕

目次

    この記事を書いた人

    一心企画 杉野

    これまで賃貸物件の原状回復・修繕に20年以上携わり、現地確認、見積作成、職人・施工業者の手配、工程管理、施工後の確認まで一通り経験してきました。

     

    入居中のトイレ不具合は、管理会社様にとって後回しにしづらい修繕の一つです。

     

    入居者様への状況確認、業者探し、訪問日時の調整、現地確認、見積、職人手配、施工後の確認まで、一件の修繕でも複数の対応が必要になります。

     

    一心企画では、船橋市を中心に、こうした入居中修繕を管理会社様の外部修繕窓口としてまとめて対応しています。


    入居者様から「トイレの水が止まらない」と連絡が入ったら

    賃貸物件を管理していると、入居者様から突然、

    「トイレの水がずっと流れている」

    「タンクから水の音が止まらない」

    「便器に少しずつ水が流れ続けている」

    「レバーを戻しても水が止まらない」

    といった連絡が入ることがあります。

     

    トイレは毎日使用する設備なので、不具合が発生すると入居者様から早めの対応を求められやすい場所です。

     

    しかし管理会社の担当者様からすると、電話を受けただけでは原因まで判断できないことも少なくありません。

     

    そこで必要になるのが、状況確認、入居者様との日程調整、現地確認、修繕内容の判断、見積、職人手配、工事後の確認です。

     

    一心企画では、船橋市の賃貸管理会社様からご依頼いただき、こうした入居中のトイレ修繕を窓口一本で対応しています。


    「トイレの水が止まらない」原因は一つではありません

    トイレの水が止まらない場合、必ずしも便器そのものを交換する必要があるわけではありません。

    タンク式トイレの場合には、例えば、

    ボールタップの不具合

    フロート弁・ゴムフロートの劣化

    タンク内部品の不具合

    レバーやチェーン部分の不具合

    止水栓まわりの不具合

    など、さまざまな原因が考えられます。

    部品交換や調整で改善できる場合もあるため、まずは現地で状態を確認することが重要です。

    一心企画では、現地確認を行ったうえで原因を整理し、必要な修繕内容をご提案します。


    管理会社様が電話だけで修繕内容を判断するのは難しい

    入居者様から、

    「水が止まりません」

    と連絡を受けても、電話だけで故障箇所まで特定するのは難しい場合があります。

     

    水が便器内へ流れ続けているのか、タンク内で給水が止まらないのか、床付近から漏れているのかによっても確認する場所が変わります。

     

    管理会社様が入居者様へ細かな確認を繰り返しても、設備に詳しくない方の場合は状況をうまく説明できないこともあります。

     

    そのため、必要に応じて現地で確認し、原因と修繕範囲を整理する方が、その後の手配を進めやすくなります。


    入居者様との日程調整も一心企画が対応

    入居中の修繕では、工事そのものと同じくらい手間になるのが入居者様との連絡です。

    「いつなら在宅しているのか」

    「現地確認と工事を同じ日にできるのか」

    「部品を取り寄せる場合は再訪問になるのか」

     

    こうした調整を管理会社様が毎回仲介すると、一件の修繕でも何度も連絡が発生します。

     

    一心企画では、管理会社様からご依頼・ご了承をいただいた後、入居者様へ直接電話またはショートメッセージで連絡し、現地確認や施工の日程を調整します。

     

    管理会社様には必要な内容をご報告しながら進めることで、担当者様の連絡・調整業務を減らします。


    現地確認・見積・職人手配まで一つの窓口で

    現地確認後は、不具合の原因と必要な修繕内容を整理します。

    部品交換で対応できる場合には必要な部材を確認し、承認後に手配します。

     

    トイレ以外の給排水設備や床などにも影響が出ている場合には、状況に応じて必要な職人を選定します。

    一心企画が案件の窓口になることで、管理会社様が不具合の内容ごとに業者を探し直す負担を減らします。



    修繕後は施工前後の写真を残して完了報告

    入居中修繕では、工事が終わった後の確認も大切です。

    一心企画では、施工箇所の状況を確認し、施工前後の写真を記録して管理会社様へ完了内容をご報告します。

     

    例えばトイレタンク内部品を交換した場合であれば、

    「どの部分に不具合があったのか」

    「どの部品を交換したのか」

    「施工後に正常に給水・止水できているか」

    といった内容を確認します。

     

    管理会社様が施工確認のためだけに現地へ出向く負担を減らし、オーナー様へ修繕内容を説明する際にも使いやすい形で情報を残します。


    トイレの水漏れ・詰まり・便座などの不具合もご相談ください

    トイレの入居中修繕は「水が止まらない」だけではありません。

     

    一心企画では、状況に応じて、

    トイレタンク内部品の不具合

    ボールタップ・フロート弁

    止水栓まわり

    便座・温水洗浄便座

    トイレの詰まり

    給排水部分からの漏水

    などについても現地の状況を確認し、必要な修繕をご提案します。

     

    設備の状態によっては専門業者による対応が必要になる場合もありますが、その場合も内容に応じた職人・施工業者を手配します。


    一心企画は「修理するだけ」ではなく修繕窓口として対応します

    管理会社様にとって、入居中修繕の負担は施工費用や工事そのものだけではありません。

     

    入居者様から連絡を受けてから案件が完了するまで、細かな連絡や確認が何度も発生します。

    一心企画では、

    ご依頼 → 入居者様との連絡 → 現地確認 → 見積 → 職人・部材手配 → 日程調整 → 施工 → 完了確認 → 写真報告

    までを一つの窓口で進めます。

     

    修繕内容や費用、工事承認などについては管理会社様を通して確認し、オーナー様へ一心企画から直接交渉することは原則として行いません。

     

    管理会社様の立場やオーナー様との関係を保ちながら、現場側の実務をサポートします。


    船橋市の賃貸トイレ修繕は一心企画へ

    入居者様から「トイレの水が止まらない」と連絡が入ったとき、対応できる業者を探すところから始めると、担当者様の時間を取られてしまいます。

     

    一心企画では船橋市を中心に、賃貸管理会社様の入居中修繕をサポートしています。

    「入居者様との日程調整から任せたい」

    「まず現地を確認してほしい」

    「トイレ以外の小修繕もまとめて相談したい」

    「施工後の写真までまとめて報告してほしい」

    このような場合は、一心企画へご相談ください。



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    この記事を書いた人|一心企画 杉野陽一
    千葉県船橋市出身。原状回復・内装・ハウスクリーニングなどの現場に20年以上携わる。現在は管理会社様向けに、原状回復・入居中修繕・建物修繕などに対応しています。


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