船橋市の賃貸物件でエアコン故障|入居中の修理・交換を依頼できる業者
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この記事を書いた人
一心企画 杉野
賃貸物件の原状回復・修繕の現場に長年携わり、現場確認、見積、職人・施工業者の手配、工程管理、施工後の確認まで経験してきました。
現在はその経験を活かし、管理会社様の負担を減らす「賃貸物件の修繕窓口」として、入居中修繕や原状回復の対応を行っています。
夏場に管理会社様からの対応が増えやすい入居中修繕のひとつが、エアコンの不具合です。
「エアコンをつけても冷えない」
「急に動かなくなった」
「室内機から水が漏れている」
「変な音がする」
こうした連絡が入ると、管理会社の担当者様は症状を確認し、修理できるのか、交換が必要なのかを判断するために業者を手配する必要があります。
特に暑い時期のエアコン故障は、入居者様の生活に直接影響します。そのため、ほかの修繕よりも早い対応を求められることがあります。
今回は、船橋市の賃貸物件で入居中にエアコンの故障・不具合が発生した場合について、これまでの修繕現場での経験をもとにお伝えします。
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賃貸物件でよくあるエアコンの不具合
入居者様から「エアコンが壊れた」と連絡があっても、実際の症状はさまざまです。
例えば、
電源が入らない
冷房をつけても冷えない
暖房をつけても暖まらない
室内機から水が漏れる
異音がする
風が弱い
リモコンが反応しない
室外機が動かない
などがあります。
リモコンや設定の確認で解決する場合もあれば、部品の不具合や本体の故障によって修理・交換が必要になることもあります。
また、「エアコンから水が漏れている」という症状でも、ドレンホースの詰まりなど原因は一つとは限りません。
入居者様から症状を聞いただけで交換と決めるのではなく、機種や設置状況、使用年数、不具合の状態などを確認したうえで対応を考えることが大切です。
夏場のエアコン故障は早めの手配が必要になる
エアコン修繕で特に注意したいのが夏場です。
気温が高い時期に冷房が使えなくなれば、入居者様から早急な対応を求められることもあります。
しかし、エアコン業者も夏場は依頼が集中します。
管理会社様がいつも依頼している業者へ連絡しても、
「今週は予定が埋まっている」
「現地確認まで数日かかる」
ということも考えられます。
そこから別の業者を探し、症状を説明し、訪問可能日を確認するとなれば、担当者様の仕事はさらに増えていきます。
エアコンの不具合は突然発生するため、繁忙期ほど「すぐ相談できる業者の選択肢」を持っておくことが重要になります。
エアコン修繕でも管理会社の負担は工事だけではない
実際にエアコンを修理・交換するのは施工業者です。
しかし、その工事が始まるまでには多くの確認と調整があります。
まず入居者様から症状を聞き、必要に応じて写真や型番などを確認します。
次に対応できる業者を探し、現地確認の日程を確認。
その日程を入居者様へ伝えて都合を確認します。
予定が合わなければ、もう一度業者へ別の日を確認しなければなりません。
現地確認後に交換が必要となれば、見積の確認やオーナー様への報告、工事日の調整も発生します。
一件だけを見ると小さな作業の積み重ねですが、水漏れやトイレ、建具など別の修繕案件まで同時に発生すると、管理会社担当者様の通常業務を圧迫します。
入居者様との訪問日調整も一心企画で対応
一心企画では、管理会社様からご依頼をいただいた後、状況を確認し、案件に合わせて業者・職人を手配します。
また、管理会社様から入居者様への連絡先共有について了承をいただければ、一心企画から入居者様へ直接連絡し、現地確認や工事の訪問日時を調整することも可能です。
例えば業者から、
「水曜日か金曜日なら訪問できます」
と連絡があった場合、管理会社担当者様を経由せず、一心企画から入居者様へ都合を確認できます。
日程が合わなければ、そのまま業者と再調整します。
管理会社担当者様が業者と入居者様の間に入り、何度も電話やメールをする必要を減らせます。
修繕内容や見積など、オーナー様への確認が必要な事項については管理会社様を通して進めます。
管理会社様の立場や管理方針を飛び越えて一心企画がオーナー様と直接交渉するのではなく、必要な情報を整理して管理会社様へお伝えします。
修理か交換かは現況を確認して判断
エアコンに不具合が発生したからといって、必ず本体交換になるわけではありません。
一方で、設置から年数が経過している機器の場合、修理内容や部品の状況によっては交換を検討した方がよいケースもあります。
大切なのは、最初から「修理」「交換」と決めつけることではなく、現況を確認することです。
本体の状態、型番、設置状況、不具合の内容などを確認し、必要な対応を整理します。
交換になった場合には、本体だけでなく室外機の設置状況や配管などの確認が必要になることもあります。
現場ごとに条件が違うため、実際の状況を確認したうえで見積を作成し、管理会社様がオーナー様へ説明・確認しやすい形でお伝えします。
エアコン交換後の内装補修が必要になるケースも
エアコン交換は、本体を新しくして終わるとは限りません。
既存機器と新しい機器のサイズが違うことで、以前のエアコンで隠れていたクロス部分が見える場合があります。
また、設置状況によっては配管まわりなどの補修が必要になることもあります。
こうした場合、エアコン業者とは別に内装職人の手配が必要になることがあります。
管理会社様がエアコン業者、内装業者とそれぞれ連絡を取り、日程を調整するのは手間がかかります。
一心企画では、現況に応じて必要な工種を整理し、複数の業者・職人が必要な場合もまとめて手配します。
「エアコンは交換できたけれど、今度はクロス業者を探さなければならない」
というように、管理会社様の仕事が次々と増えないよう、修繕全体を取りまとめます。
いつものエアコン業者が動けないときも一件から相談できます
管理会社様には、普段から依頼している設備業者やエアコン業者がいる場合も多いと思います。
その関係を変える必要はありません。
特に夏場など、
「いつもの業者がいっぱいで動けない」
「入居者様から急ぎで対応してほしいと言われている」
「エアコン以外の修繕も重なっている」
「交換後の内装補修までまとめて頼みたい」
といったときに、一件単位で一心企画をご利用いただけます。
既存の協力業者では対応しきれない案件や、担当者様の手が回らない案件だけを任せていただく形でも対応します。
船橋市で賃貸物件のエアコン修繕にお困りの管理会社様へ
一心企画では、船橋市を中心に賃貸物件の入居中修繕に対応しています。
エアコンの故障・水漏れ・交換をはじめ、トイレ、水回り、設備、建具、ガラス、内装など、入居中に発生するさまざまな修繕をご相談いただけます。
現況確認、見積、業者選定・手配、入居者様との日程調整、施工後の確認まで、修繕に伴う業務をまとめて対応します。
「入居者からエアコンが冷えないと連絡が来た」
「夏場でいつもの業者がすぐに動けない」
「修理と交換のどちらになるか現地を確認してほしい」
「業者と入居者の日程調整まで任せたい」
そんなときに、一件から相談できる外部の修繕窓口としてお使いください。
管理会社担当者様が修繕のたびに業者探しや連絡・調整に追われる時間を減らし、本来の管理業務に集中できるよう対応します。
この記事を書いた人|一心企画 杉野陽一
千葉県船橋市出身。原状回復・内装・ハウスクリーニングなどの現場に20年以上携わる。現在は管理会社様向けに、原状回復・入居中修繕・建物修繕などに対応しています。

