船橋市の賃貸床鳴り修理
船橋市の賃貸物件で床がきしむ・沈むと連絡が来たら|入居者対応から修繕まで一括対応
この記事を書いた人
一心企画 杉野
賃貸物件の原状回復・入居中修繕に携わり、現在は賃貸管理会社の外部修繕窓口として、入居者への連絡、日程調整、現地確認、業者手配、施工管理、写真付き報告まで一括対応しています。
「床がギシギシする」と入居者から連絡が来ていませんか
賃貸物件の入居中には、入居者から次のような連絡が入ることがあります。
・歩くと床がギシギシ鳴る
・フローリングがミシミシする
・床を踏むと少し沈む感じがする
・床の一部がふにゃふにゃしている
・フローリングがパカパカする
・床が浮いてきたように見える
・床が抜けるのではないかと不安
・階下へ音が響いていないか心配
「床鳴り」と呼ばれる症状でも、入居者からは「ギシギシ」「ミシミシ」「パカパカ」といった言葉で伝えられることが多くあります。
管理会社が電話や写真だけで、音の原因や床下の状態まで判断するのは困難です。
一心企画では、船橋市の賃貸物件を対象に、入居中に発生した床鳴り、床の沈み、浮きなどの現地確認から対応します。
工事だけでなく、入居者への直接連絡、訪問日程の調整、現地確認、修繕業者の手配、施工管理、写真付き完了報告までまとめて行い、管理会社の担当者が修繕対応を抱え込まない体制を重視しています。
床鳴り・沈み・浮きは同じ原因とは限りません
床から音がする場合でも、仕上げ材、下地、床組みなど、原因となる箇所は物件によって異なります。
フローリング材同士が擦れて音が出ている場合もあれば、床材と下地の間に動きが生じている場合もあります。
床を踏んだときに沈む、柔らかい、ふわふわすると感じる場合は、床材だけでなく、下地材の劣化や固定状態なども確認する必要があります。
また、遮音フローリングなど、もともと踏んだときに柔らかく感じる床材もあります。そのため、柔らかいというだけで不具合と断定することはできません。
一方で、特定の場所だけ大きく沈む、以前より症状が強くなっている、床材が目に見えて浮いている場合は、早めの現地確認が必要です。
現地確認で調べる主な内容
床の不具合は、音だけを確認して終わりではありません。
一心企画では、現地の状況に応じて次のような点を確認します。
・音が発生する位置と範囲
・歩いたときの音や沈み方
・床材の浮きや反り
・床材同士の継ぎ目
・巾木と床の隙間
・建具の開閉への影響
・周辺に水漏れや湿気の形跡がないか
・家具や家電の設置状況
・症状が発生し始めた時期
・過去に床の修繕を行っているか
入居者が「床が抜けそう」と感じていても、実際には仕上げ材の動きによる音の場合があります。
反対に、見た目の変化が小さくても、踏んだときの沈みが大きい場合は、床下地を含めた確認が必要になることがあります。
受付時点で管理会社が原因を判断する必要はありません。まず現地で症状を再現し、確認できた内容を整理して報告します。
床鳴りは上からの補修で直る場合と、床を開ける場合があります
床鳴りの修繕方法は、原因や床の構造によって変わります。
軽微な床鳴りであれば、床材の継ぎ目や固定状態を調整することで改善する場合があります。
床材と下地の間に動きがある場合は、接着や固定方法を検討します。
床の沈みが大きい場合や、下地の劣化が疑われる場合は、床材の一部を撤去して下地を確認する必要が生じることもあります。
フローリングが浮いている場合も、接着不良、床材の変形、湿気など、状態によって対応が異なります。
現地確認前に「簡単な補修で直る」「全面張り替えが必要」と断定せず、症状と床の構造を確認してから修繕方法を整理することが重要です。
既存と同じ床材が廃番の場合は、部分補修によって色や柄の違いが出る可能性もあります。その場合は、施工範囲と仕上がりについて事前に管理会社へ説明します。
入居者は音だけでなく安全性や費用も心配しています
床の不具合について入居者が気にしているのは、音の大きさだけではありません。
「床が抜けるのではないか」「階下へ響いてクレームにならないか」「自分が修理費を負担するのか」「修理中も部屋で生活できるのか」といった不安を抱えていることがあります。
管理会社から入居者へ何度も確認を行っても、現地を見なければ回答できない内容が少なくありません。
一心企画では、管理会社の了承後に入居者へ直接連絡し、症状の内容と訪問日時を確認します。
現地確認後は、確認できた原因、必要な修繕方法、施工範囲などを管理会社へ報告します。
費用負担や施工承認については管理会社とオーナー側で判断できるようにし、一心企画から入居者やオーナーへ独自に判断を伝えることはありません。
管理会社の負担になるのは工事以外の対応です
入居中の床修繕では、実際の工事以外にも多くの業務が発生します。
・入居者から症状を詳しく聞く
・音が分かる動画を送ってもらう
・床に対応できる業者を探す
・入居者と業者の日程を調整する
・現地確認の結果を聞く
・オーナーへ説明できる見積もりを用意する
・家具移動や施工範囲を調整する
・修繕後の状態を確認する
・施工前後の写真を整理する
床の不具合は、内装業者、大工、多能工など、症状によって必要な職種が変わることもあります。
一心企画が外部修繕窓口になることで、管理会社が症状ごとに業者を探し、入居者と施工業者の間に入り続ける負担を減らします。
ご依頼から写真付き完了報告までの流れ
1.管理会社からご相談
物件名、住所、部屋番号、不具合の内容、入居者の連絡先など、分かる範囲でお知らせください。
入居者から音が分かる動画や床の写真が届いている場合は、あわせて共有してください。
2.入居者へ直接連絡・日程調整
管理会社の了承後、一心企画から入居者へ連絡し、症状の場所や発生状況を確認します。
そのうえで、現地確認の訪問日時を調整します。
3.現地確認
実際に床を歩き、音が出る位置、沈み方、浮き、周辺の状態などを確認します。
4.修繕方法の整理・見積提出
確認内容をもとに、必要な修繕方法と施工範囲を整理し、見積書を管理会社へ提出します。
5.修繕・施工管理
管理会社の承認後、必要な職人と材料を手配して施工します。
6.写真付き完了報告
施工前後の状態を確認し、管理会社が社内確認やオーナーへの説明に使用しやすいよう、写真付きで報告します。
遠方から船橋市の物件を管理している会社にも対応
一心企画の対象は、船橋市内に事務所がある管理会社だけではありません。
東京都内など遠方から船橋市の物件を管理しており、床鳴りの確認だけのために担当者が現地へ行くことが難しい管理会社からの相談にも対応します。
現地で確認した症状、修繕方法、施工前後の状態を写真で整理し、管理会社が現地へ何度も足を運ばなくても状況を把握しやすいように報告します。
オーナーへの直接連絡は行わず、見積もり、施工承認、完了報告の窓口は管理会社に統一します。
入居中の床鳴り修理でよくある質問
Q.入居者との日程調整も依頼できますか?
A.はい。管理会社の了承後、一心企画から入居者へ直接連絡し、症状の確認と訪問日時の調整を行います。
Q.「床がギシギシする」という情報だけでも相談できますか?
A.相談可能です。音が出る場所や時間、踏んだときの感覚などを確認し、必要に応じて写真や動画を共有いただいたうえで現地確認を行います。
Q.床が沈む場合も床鳴りと同じ修理になりますか?
A.原因によって異なります。床材の種類や下地の状態を確認し、表面からの補修で対応できるか、下地確認が必要かを整理します。
Q.入居者が修理費を負担するのでしょうか?
A.原因や契約内容によって判断が異なります。一心企画では現地の状態と必要な修繕内容を報告し、費用負担の判断は管理会社とオーナー側で行っていただきます。
Q.入居したまま修理できますか?
A.修繕範囲や工法によって異なります。現地確認後、家具移動の有無、施工時間、居住中に対応可能かを整理して報告します。
船橋市の賃貸床鳴り修理は一心企画へご相談ください
床のギシギシ音、きしみ、沈み、浮きは、電話や写真だけでは原因を判断しにくい不具合です。
管理会社が入居者への聞き取り、業者探し、日程調整、現地確認、見積もり、施工確認、写真報告まで一件ずつ対応すると、担当者の負担が大きくなります。
一心企画は、賃貸管理会社の外部修繕窓口として、船橋市の管理物件で発生した床鳴り、床の沈み、フローリングの浮きなどに対応します。
入居者への直接連絡から修繕完了後の写真報告まで、管理会社の手間を減らせる形で進めます。
この記事を書いた人|一心企画 杉野陽一
千葉県船橋市出身。原状回復・内装・ハウスクリーニングなどの現場に20年以上携わる。現在は管理会社様向けに、原状回復・入居中修繕・建物修繕などに対応しています。

